意外と手軽に作れる紙袋のことについて

お知らせ

お気に入りの紙袋を作ってみよう

ショップの紙袋で出掛けましょう 学生時代、ショップの紙袋を持ってきていたのはおしゃれな女の子でした。高級そ…

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様々な場面で使用できる紙袋の実用性

紙袋を利用した宣伝効果 買い物をした時にもらえる紙袋というのは、お店の名前がはっきりとわかるので、持ち歩く…

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使い方の幅が広い紙袋は画期的なアイテム

多機能で使い勝手の良い紙袋 会社勤めなどで持ち物も多いと、それを小分けしておきたい場合もよくあることです。…

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意外と手軽に作れる紙袋のことについて

思わず保存したくなる!オリジナル紙袋を作るポイント 若い女性が紙袋をサブバッグとして使っている光景は見たこ…

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思わず保存したくなる!オリジナル紙袋を作るポイント

若い女性が紙袋をサブバッグとして使っている光景は見たことありませんか?中には高級ブランドのロゴがでかでかと入ったものもありますが、ノーブランドでも個性的なデザインの紙袋を提げている人もいます。老舗百貨店の紙袋に手土産が入っているとなんだか期待しちゃいますよね。意外と人の目につき、印象に残る紙袋ですが、オリジナルのデザインを業者に注文するとなると敷居が高いように感じられます。
しかし最近は意外と手軽に作れるのです。発注をする業者を選ぶことになると思いますが、ポイントはいくつかあります。注文の最少ロットはどれくらいか、無料でデザインやロゴを作成してくれるのか、営業所が近くにあれば、提案型の営業を直接行ってくれる事もあるようです。初めてオリジナルの紙袋を作る際にはなにかと不安なことも多いと思うので、直接話ができると安心感がありますね。
ホームページから無料の見積もりができることが多く、デザインが豊富なので見ているだけでわくわくしてくるでしょう。最後はサンプルの確認をしっかりとして最終決定することをお勧めします。最終的にどのようになるのか、完成したサンプルを無料で送ってくれる業者も多いのでそこもチェックするポイントかもしれません。会社の名前が広まるだけでなく、思わず保存しておきたくなるような紙袋が作れたらすてきですね。

紙袋の製造に関して

紙袋は、オリジナルで作成をする場合、安い物は生産ロットが大きく、高い物は生産ロットが小さく、と言った傾向が有ります。紙袋自体を例えば中国でコストを抑えて製造した場合、発注の単位は1000枚が基本となっています。500枚でも可能かと思いますが、その場合1枚辺りの生産コストが上がり、日本への輸送費用と関税を考えると日本で製造した方が安く上がる事が往々にしてあります。
また、オリジナルのデザインを伝える事も難しいですし、キャドデザインでデータを渡しても中国のパソコンと規格が合わない場合もあり、そのデータ自体を使用出来ない事もあります。また、日本語データを使用する場合も、中国側で正確に表示されない場合も有りますので、そのような不具合を考えると、エクセルやワードでのデータのやり取りが一番ミスを防げる方法になります。
紙袋自体は、中国で1枚数円程度から製造は出来ますが、そこには中国の工場とのしっかりとしたやり取りの方法と、輸出に関する費用、関税などをしっかりと計算した上で発注を掛けないと、結果として日本国内で製造をした方が安くなります。海外送金に関するコストも含めて、となります。まずは、そう言ったコスト全般を計算してから紙袋の海外発注を検討するべきと思います。